2007年8月27日「第23回新聞案内広告の日」 記念標語募集

■募集内容 10月15日の「第23回新聞案内広告の日」にちなみ、新聞の案内広告(求人を中心とした暮らしの情報)を、さらに利用してもらうためのPR標語を募集。 ■過去の入賞作品 「ほらここに 暮らしを変える 扉あり」 「三行の 枠から夢わく 未来わく」 「人生の 一期一会だ 案内欄」など ■会議の顛末 「若者の就職」の話題が世間の注目を浴びる昨今。就職氷河期は抜けたとはいえ、現在は就職に成功する者と、失敗する者の二極化が進んでいるらしい。つまり、失敗した人はそのまま就職ができないままということである。 新聞をにぎわす派遣労働の問題や、ネット難民の存在などは、その流れの先にあるものと考えられる。このような状況を踏まえて、新聞の案内欄も若者に向けたメッセージを発するべきというところから、発想をスタートさせた。若者の大半がリクルート系の就職雑誌を手に取るなかで、新聞の案内広告のメリットは、1ページに掲載される情報量の多さである。そこに注目した句をひとつ挙げた。 また、新聞の案内広告は、若者の中でも、とりわけ女性との縁が遠いように感じられた。女性層を取り込むキャッチーな句を考えていた流れで、自分探しと社会進出との間で惑い、障害にぶつかる女性の、ちょっぴりセンチな夜を描いた抒情詩が挙げられた。 ■ダメ公募会議の模様(mp3) 会議参加者:ごろう & よっつ ■結果発表
 
書いている人
大里 圭介(ごろう)
Oosato Keisuke

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