2005年3月31日
速報でも記載している通り、映画祭で作品賞というのを受賞しました。
僕は今日、愛知万博のEXPOホールに行ってきました。
しかし、流れると思っていた自分の作品は上映されず、そうでなくても映画祭は滅茶苦茶で、自分が主催者だったら、恥ずかしくて自殺するんじゃないかという位にひどいものでした。
まあでも、とにかく、賞は賞ってことで。
怒りを通り越して失望感ただよう一日だったけれど、今日この場を用意してもらって、感謝するべき点がひとつだけあるとすれば、それは同じく最終ノミネート作品に選ばれた監督の人たちと出会えたことである。映画祭のひどさが逆に結束を生み出し、奇跡的に濃い関係を生んだような気がする。その話は明日の日記で詳しく書きたいけれど、今はとにかく早く寝ないといけなくて。
WEB投票をしていただいた方、あと何らかの形で作品を見ていただいた方、そして源次郎、づけし君をはじめとして、制作に協力していただいた方、どうもありがとうございました。
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