2008年9月9日
ごろりです。
「やっぱり、遊びで作らないとね!」
という言葉がなんだか身にしみて嬉しかった今日この頃。そう心から思えたら、どれだけ楽しいだろう、なんてね。僕はどうしても、身にかかるすべてを「タスク」として処理してしまうクセがあるわけだけれど…それでも僕はやっぱり遊びたいと思うし、自分のなかのそういったベクトルへの変化を望んでいるし、何よりもそういうことを感じさせてくれる人々と出会えることが嬉しい。
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最近、2ちゃんねるの”まとめスレ”を見るのにハマっている。いままでは無意識に避けていたのだが、しかしある時たまたま見たものがやけに面白く、それ以降はiGoogleのトップにいくつかの「まとめblog」のフィードを設定までして、読んでいる。内容はたいてい、第一の投稿者が差し出したテーマに対して、以後の投稿者が冗談を言ったり、冷やかしたり、まじめにレスポンスしたりして、第一投稿者を主人公にしたストーリーのようなものが発生し、最終的には誰が設定したわけでもない”ひとつのゴール”に向かっていく。自分の体験談をただ話すのならば長いブログでも書けば良いのだが、やはり合いの手のようにレスポンスが来る感じ、そしてそれが第一投稿者をうまく”乗せて”あげていて、ストーリー自体に微妙な(あるときは重大な)変化を加えさせているところが新鮮である。
有名どころですが、好きなものを…。
「こんにゃくで尻をペチン、ペチンと叩いてるところを親に見られた」シリーズ
その1
その2
その3
その4
その5
その6
ただ、いちいち見ていると時間がかかってしまうんだよなー。シリアス系、感動系も、筋だけ聞くと「恋空」とかと変わらないのだが、なんか面白く感じられる。でもこればっか見てると人間ダメになりそうな感じもする。テレビ人間みたいな感じで、貴重な時間が奪われてる感じもする。
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