2004年2月28日

2004年2月28日

今日は仕事ばかりで特に何も無かった。
日差しは良かった。
吉野家に二回行った。「豚丼」と「角煮きのこ丼」を食べる。
「豚丼」は、松屋に比べると「家庭の味」を感じる。きっとごぼうの影響だろう。
「角煮きのこ丼」は予想以上においしい。今まで他の丼の380円という料金にはかなり不満だったが、この角煮丼は料金に見合った味だった。

そんなエセ吉野家評論家のごろうでした。

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2004年2月27日

2004年2月27日

家族が居ないため、猫の注射と薬やりをする。まぁなんだかんだよくやるので、それほど問題は無いが、自分しかあげる人がいないため、ストイックなスケジュールで行動しなければならない。

またヤフーのことで思うのだが、ずさんな顧客情報管理がどうのと批判されているみたいだけれど、それはとっても批判すべきことだと思うけれど、そのくせ安さ安さを求めていく妙なカスタマーがいるというのは、また可笑しく見える。安かろう悪かろうというのはある種の真実で、適切な情報管理に見合った対価を払おうという発想と、顧客情報管理についての批判はセットだと思うのだが。

「A」を見る。今日見たのはなにかのめぐり合わせか。

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2004年2月26日

2004年2月26日

いわゆるポートフォリオというものを作ってみた。
ひとつのファイルに、自分のすべてが凝縮されたみたいでいい気分はしなかった。「これっぽちかぁ」というあきらめが発生する。

コーヒーをやけにいっぱい飲んでしまう。飲みすぎておなかが「つる」ような感じになった。

わが子が川におぼれて死んだのは、いじめっ子が命じて川に入ったからだ、といって遺族がいじめっ子の母親を訴えて、母親に2600万円の賠償命令が決まったと新聞にあった。いじめっ子の母親は離婚していて、ひとりで払わないといけない。遺族が何かを恨みたいというのは分かるけれど、結果だけ聞くとどうも釈然としない。真相解明が目的だったというけれど、それに2600万円は必要だったのか?その母親の人生はとっても暗いものになるだろうなあ。監督責任だけで?母子家庭で母親が子供を食わせてきた以上の要求を、署名をした6600人が後押ししたというのは、僕には正義には見えないなあ。

僕はいまとても非常識で無理解なことを書いているのかもしれないな。

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2004年2月25日

2004年2月25日

YAHOO!BBの情報漏えい事件は、どこか他人事じゃない。苦情電話1900件ってすごいな〜。しかし自分の情報と言うのはどれだけ重要なんだろう。

ちょっと関係ないかもしれないけれど、「肖像権の侵害」なんていう言葉が良く使われるけれど、一般市民の「肖像権」にどれだけの価値があるのだろう。たとえば僕なんかひとりとっても権利なんて言葉を使うのがおこがましく思えてくる。

要はどちらも、それを悪用する人が問題なだけで、それ以上のものではない気がする。

今日は英語の勉強などをしてから高校の友人のオフ会に参加。獅子丸らも呼んでしまった。町田は想像以上に発展していた。

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2004年2月24日

2004年2月24日

早く起きて、リスニングと、HPのアップデート作業。
まだそれほど価値の定まっていない作品の感想を書くのは難しい。まあ正直に書くことにする。

仕事は、電話じゃない仕事を任されて嬉しい気分。「いや、電話しないと嫌だっていう人もいるからね・・・」なんて話を聞いたが、そんな素晴らしい人が居るなんて信じられない。僕なんか誰もやらないようなちまちましたPC入力作業を10時間くらいやるほうがいいけれど。

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2004年2月23日

2004年2月23日

就職活動、僕もちょっとだけすることにしてみようじゃないか。

「ものの試し」の域は超えない気がする。あと、やっぱり実力が無い。美術大学ってかなりの倍率だったけれど、そこから美術系の会社に行くにはさらに高い倍率があるんだって。絞りますねえ。

誰かが言うよ。「オマエはもっと挫折しろ」だって。望んで挫折なんかできねーよ。好きで挫折してないんじゃないって。

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2004年2月22日

2004年2月22日

東京都現代美術館に行く。
「昔」⇒「今」というものをテーマにした作品群。
展覧会の企画としてかなり完成度が高い。
中でも秀逸なのが、山口晃というアーティストだった。これは別に会田誠が好きだから持ち上げてるわけではない。ただ、やはり僕は、確かな技術に裏打ちされた「お遊び」がとっても好きみたいだ。

帰りは清澄白河の駅前ラーメン屋で食べる。清澄白河は千葉県っぽい。ある意味、西船橋とかのほうがよっぽど栄えている。

帰って吉岡逸夫監督の「笑うイラク魂」というドキュメンタリーを見る。「情報」としては面白かったけれど「映画」としては面白くなかった。どちらかというと一緒に入っていたアフガンの作品のほうが楽しめた。

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2004年2月21日

2004年2月21日

今日は仕事がとんでもなかった。電話の積滞件数が200件を超えたらしい。僕が見た最高は167だった。どちらにせよ異常だ。

理由はあったが、ここには詳しく書けない。とにかく、情報が無くて困った。ただあやまれという命令はひどい。納得できる情報を提供しないならば、もっと強硬的手段をとりたいと思った。こういう不満って、放っておくとけっこう大きな問題に発展する気がするけれど。

はなまるうどん食べて帰る。帰ってビール飲む。

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2004年2月19日

2004年2月19日

ほとんど寝なくて、そのまま初台のICCに「FUTURE CINEMA」の展示を見に行く。

これは時期が悪かったよね。なにせ東山魁夷のあとだもの。あの絵のあとに、メディアアートを見たって、なかなか心は動かされない。これは相対的にね。しょうがないこと。

そうでなくても、「メディアアートって垣根が高いな」っていう印象を抱く作品が多かった。おもしろいのもあったけれどね。

六本木クロッシングのときも思ったけれど、メディアアート作品は全般に押しが弱いと思った。あれはなんでなんだろうね。理由はすごい明確に思えるんだけれど、うまく言葉にはできないんだよなあ。

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2004年2月18日

2004年2月18日

日記は大事だと思いながら、本当にやめようか、本当にメモ代わりに残そうかという段階です。
いまは暫定的に、メモ代わりに残していこうかなと。まあしっかり描いてもメモ代わりなのには変わりないんだけれどもね。

オマーンに勝った時、ちょうど仕事上がりのときで、休憩室で盛り上がった。やはりサッカー観戦は大勢が良いね。野球は、もう大勢で観戦したって面白くなくなってしまった。なんでだろうかね。

今日は仕事の後、づけしと飲んだ。

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