2004年4月29日

2004年4月29日

車を出す。大学のほうにいって、ビデオテープを受け取る。

帰り大渋滞、そういえばゴールデンウィーク・・・。

その後、新城のジョナサンでシナリオと企画書を練る。

夜11時ごろ、中原駅に向かう。バイト先の人たちと「どうげん」という店に焼肉を食べに行く。すぐおなかいっぱいになる。

そのあと、新城駅まで歩いて、そこにある「街の灯」というラーメンカラオケのお店に行く。なんとラーメン屋なのに居酒屋で、カラオケを歌えるのだ。そしておもむろに店のマスターが唄う。マスターやけにうまい。そのあとノリにのってマスターは自分のギターで50歳くらいのサラリーマンが手をたたいて喜ぶラテンな歌謡を歌い上げた。

そのあと酔ったサラリーマンがこぶしを挙げて唄う、北島三郎「祭り」を聞いた。

よく分からない空間だったが、なにかアートを感じた。

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2004年4月27日

2004年4月27日

仕事、寝坊するが間に合う。内容は質疑。いや、立ちっぱなしでいい運動になった。今後も積極的に引き受けたい。

休憩中は風がすごかった。友人と外で電話していたが、ふつうに飛ばされそうになった。前を歩いていたおじさんのビル入管証が風で大空に飛ばされていた。あれ、いいのかなぁ??

休憩が終わると、仕事場が大混乱に陥っていた。なんと停電。ほぼ全部の端末がダウン。あるいはネットワークに繋げない。いやぁ、僕は状況をとっても楽しみました。

帰り一緒に帰った人が、就職決まったと。おめでとう!しかし裏ではあせる。みんなの人生は一歩ずつ進んでいくのに、自分はどうなっている。

「反日分子」発言の柏村議員、アホなこと言うなあと思ったら「お笑い漫画道場」の司会。番組と現実世界を間違えてるんじゃないのか。

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2004年4月26日

2004年4月26日

ちょっと遅めに起きてしまったわけで。HARD OFFに企業PRビデオを探しに行く。東京ビジュアルアーツの宣伝ビデオを発見。100円。そのほか日石とかAptivaの使い方ビデオなどを購入。まとめて400円ちょっと。

シネ健松本さんから連絡入る。新宿へ直行。仕事先近くのサイゼリヤでご飯食べつつお話。意味なくて良かった。意味無い会合好きだ。

仕事。モニター。そして即効クレーム取る。しかし新人さんは毅然とした態度だった。感動した。

T北新社のエントリーシートをすごい速さで書いて送った。まさに瞬速そして直感だった。

そういえば、ウィトゲンシュタインの解説書をやっと読み終わった。長かった・・・。「語りえないことは、沈黙しなければならない」この言葉は解釈が簡単なようで、すごく難しかった。彼の認識論批判・・・単純に、僕だったらデカルトの理論を批判することなんかできないや。いやどう反論していいのかわかんなくて。しかし彼の言う、「あらゆる哲学的問題は、言葉の言いまつがいのせいだよ!(ごろう解釈による)」という反論は、なんかしっくり来た。

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2004年4月25日

2004年4月25日

喪中はがき4枚目の制作に入る。最近はイラストレーターで絵を作っていくのにはまっている。機能も使いこなしてきたし、しかし時間はかかる。

夜、ビデオテープを受け取りに鷹の台方面へ。しかし今夜は寒いね。

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2004年4月24日

2004年4月24日

朝から「喪中はがき映像」のシナリオを練る。実際の企業PR映像がほしいと思う。

そして夜から今度の1日の「ヨジョウハン」というイベント企画者の人に会いに行く。打ち合わせである。「ほんとに流していいんでしょうか?」というニュアンスのことを何回も口に出す。

それから朝まで打ち合わせというか雑談というかして、朝に世田谷代田から帰る。朝五時の見晴らしの良いホーム、朝日が照る、乗客は僕一人。なのにドアは全部開く。

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2004年4月23日

2004年4月23日

お仕事です。スーツ来た人々が続々とモニターに付く。こう固められると少々緊張する。しかし時間が経つのが早い。時間の経過が早いと、仕事も楽に感じるわけで。

終わると前仕事一緒だった人に飲みに誘われる。しかし今日の新宿は異常な盛り上がりだ。どこの飲み屋も行列で入れない。しょうがないから僕らは甲州街道を渡った先にある「味屋」というアジア料理全般を扱うお店へ。店の雰囲気は大衆食堂。しかしうまい。ベトナムでもこういう店あったな〜と思い出しつつ飲む。

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2004年4月22日

2004年4月22日

お仕事である。問題は、なぜだか背中が痛むことだ。わけが分からない。昨日の運転が良くなかったのかな。でも今まで運転で腰が痛くなったことなんて無いし。

そういうわけで今日は一日背中が痛くて終わった。

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2004年4月21日

2004年4月21日

今日は大学の友人達と、水戸美術館に「孤独な惑星」という展覧会を見に行く。しかし水戸は遠い。渋滞の関係もあって、片道3時間。そして常磐道の単調な道は眠気というよりは異次元に連れて行かれるような錯覚に襲われる。この感覚をリアルに話すと、同乗者が怯えるので話さないようにしている。

さて展覧会だが、良かった。「孤独」という言葉を選択した意味をとても考えさせられる企画だった。孤独とは、単にひとりであるというだけでは無いだろう。そこには「立っている」もしくは「歩いている」という意味も含んでいるように思える。暗い部屋でひとりしゃがみこんで泣いているような「孤独」では無い。

会田誠の作品は、彼のことを前から共感しているということを取っ払っても素晴らしかった。「スペースウンコ」という作品が暗闇から浮かび上がってくる様は最高だった。そのあと暗闇で飛び散る「殺す」というネオンも良かった。同じ小部屋に子供がふたり入ってきて「あ、うんちだ〜」と言っていたが、彼らは会田誠の作品群をどう思ったのだろう。彼の作品は、作品そのものも挑戦的だが、その反応がどうなのかというのが非常に気になる。老人はどう思うのか?学校の先生はどう思うのか?

ほかの作品も良かった。特に映像作品は良かったな。「あ、俺ってやっぱ映像学科なんだな」と少し思ったわけで。

帰りは渋滞にはまった。そのあと新小平のおたる寿司を食って帰る。

ところで最近、色々な人と知り合いになっている。そういう機会に恵まれているらしい。それぞれ映像を作っていたり音楽をやっていたりイベントを企画していたりと様々だが、とにかく一人一人と飲んでみたい。そんな金と時間があるのかは分からないけれど。僕は作品を、「人」で見る傾向が強いみたいで。「この人が、なぜ今、この作品を作ったのか」という文脈も好きだし、逆に「この作品を作った人は、いったいどんな人だろう?どんな趣味があるのだろう?パンツはブリーフかトランクスか?」みたいな文脈も好きだ。

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2004年4月20日

2004年4月20日

WEBの構成を若干変える。ていうかコンテンツが多い。そのへん3年半の重みを感じるわけです。昔あった、「インターネット迷路」っていう企画どこに消えてしまったんだろうなあ。

ご覧の通り、日記もさるさる日記をやめて、手動にすることに決めたわけです。なんとなくさるさる日記は気に入らない・・・。

昨日、今日とびっくりするくらい何もしていない。

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2004年4月19日

2004年4月19日

う〜む、何もしなかった。いや、正確には一日かけて喪中はがきを作っていた。アホな作品だが意外に時間がかかった。桑田佳祐は「マンピーのG★スポット」を作曲するとき相当悩んだというが、なんだか分かる気がする。

あと年金の学生免除の申請に行った。さんざんバイトしているわけで、所得について免除適用基準をはずしてしまったらまずいなと思う。が、やはり「所得なし」として申請を行う。

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