2005年11月28日

2005年11月28日

もろもろの理由で昨日のIQの番組、スタジオで解答してまいりました。づけし君も居たのですが、とにかく疲れました。テスト結果は最低な感じでした。たぶんスタジオ内の最低値に近いんじゃないかなぁ。「馬鹿だから死ね」というような結果でした。

駆け出しのお笑い芸人らしき人が隣にいたのですが、すごいはりきりようで驚きました。「俺、どのタイミングで声出せばいいのかな」としきりに悩んでいました。人それぞれ悩みは違うものだな、と感じました。

そんなことより、司会のF舘さんはスゴイ。貫禄を感じました。うますぎる。生で見れて良かった。報道ステーションの見方も変わるというものです。

もらったお金で、づけし君と武蔵新城の「石松」というお店で飲みました。非常に良いお店です。ムサビのそばの「やきとん伍助」を思い出します。その後カラオケでクィーンのボヘミアンラプソディを熱唱しました。

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2005年11月19日

2005年11月19日

なんだか異常にダメ工房のアクセスが伸びているので、アクセス解析で調べてみたら、mixiの某コミュに「創作喪中はがき展」のトピックが立っていた。ありがたい話です。

それが伝染して、各ブログやmixi日記でも紹介いただいているようで…ありがたい話です。続編はやく作らないとね。「はやく作らないと」って言いながら半年以上経っている気がするけど。

ただここにきて、画像が野ざらしになっているのがますます気になってきた。つまりセキュリティの問題だ。画像をすべてswf形式にして、さらにプリント不可にする、という一時的な防御策をとっているサイトもあるようだから、参考にしてみたいと思う。


昨日、携帯をやめてPHSに変更しました。僕の操作の不手際で、一部の人には、ちとまずいメールが送られたかと思います。申し訳ないです。

そしてPHSに変更したことを小ばかにするメールが続々…
高校の後輩Yのメールには
「お久しぶりです。身も心も凍てつくこの季節にわざわざPHSに乗り換えるのは傷心のためとお察しします。」だって。おいこら。

みんながんばってウィルコムを普及させよう!!

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2005年11月16日

2005年11月16日

MAが終わった…。なにかと大変でしたが、とにかく終わりました。終わると気持ちの良いものです。ナレ入れの指示だしも、前よりは落ち着いてできたかな…。

「あ、いまの音、○○フレームずり上げてもらって…」なんて、何様だ俺は、という感じで。

しかし反省点は数多くありまして、なにかを経験するたびに、実力不足を実感します。こうやって不足を気づける機会があることは、やはり良いことかもしれない。


「フライングハイ2」
前作は最高に笑えるコメディ映画。コメディ作品にも、ツボにはまるかはまらないか、ってのはある。たとえば「サタデーナイトライブ」は、僕はまったく面白くなかった。けど「フライングハイ」は最高。1カット1カット笑いがこみあがる。

今回はその続編。前回は飛行機内のパニックだったが、今度は宇宙船。しかし宇宙船の燃料に石炭をくべている人がいたり、検問でも無実のおばあちゃんは取り押さえるが、銃を担いだイスラム過激派はスルーだったり、やはりめちゃくちゃ。最後まで笑える。ただ、あくまで前作を基盤にしているところが弱いか。

「2001年宇宙の旅」をベースにしていると感じられる箇所が何カットかあったが、そこが消化不良だった。前作の余韻は打ち消し、パロディベースのほうがより、面白かった気がする。

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2005年11月14日

2005年11月14日

ヒッチコック「ロープ」

なんだこれ!すげーおもしろい!最初から最後までハラハラさせられっ放し。しかも舞台劇を映画で見ているみたい。カット割が一切無い映画ってのも実験的だけど(カメラに人が近づいたときにこっそり割ってある)、それだけ密室間が強調されて、緊迫感も保たれる。

サスペンスなんてほとんど面白いと思ったことは無かったが、こんな作品があるとは…。殺人をしたあとの些細な動揺、心の変化、表情の表現はすごい。安部公房の短編「無関係な死」を連想させる。

メイキングも見たが、脚本家は「最初に殺人シーンを入れたのは失敗だ」と言う。理由は「殺したかどうかわからないままストーリーが展開されることで緊迫感が保たれる」と言う。
僕はやはり最初に殺人シーンを入れて正解だと思うけれど…。なぜならほとんど最初のカットが首絞めている映像というのは強烈で、すぐに観客を画面に引き込むし、観客が楽しんでいるのは謎解きではなく、「バレるか、バレないか」というスリルに他ならないからだ。

そもそも、主人公たちの殺人の動機のひとつにもスリルという言葉が浮かぶ。主人公たちの心理と観客の心理を同期させるためには、最初に殺人シーンを入れたのは適切な判断だと思う。

あと、この映画は同性愛を扱っているらしいが、そんなことはまったく感じなかった。


フェリーニの「青春群像」

いや、おもしろい。登場人物それぞれの個性や抱えている問題、喜怒哀楽など、短い時間で丁寧に表現されている。特に秀逸なのが、無口なモラルド。彼のセリフは少ないが、ときどきの立ち振る舞い、微妙な表情、はき捨てる言葉が、彼が最後にひとり旅立ってしまう理由を十分に考えさせてくれる。

ファウスト、モラルドら主人公たちは30歳くらいという設定のようだが、日本ではニートやフリーターで騒がれる中、悶々とした日々を送っている人たちというのは、未来過去、あるいは国籍を問わず、どこにでもいるものなのだなぁと感じた。だからこそ、そういったものを的確に捉えている作品が、普遍的な要素を持ち続け、今の時代に残っているのだなあと思う。

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2005年11月13日

2005年11月13日

自分のことを考え出すと暗くなるばかりです。
明るいことを考えているときは、たいてい自分でないことを考えているのです。たとえば、シムシティ4のこととかね。

そんな僕でも、誉められると素直に嬉しい。昨夜そう感じました。

最近占い師に占われた人に、占い師について質問してみたのです。聞いた話をまとめると、やっぱり占い師はカウンセラーのようなものなのでしょう。つまり的中率よりも弁術。いかに相手を観察し、それを言語化するか。話すよりも聞く。しかしなにかしら話さなければならないので、そのときは、いにしえから伝わる摂理を説きます。

新宿に占い師がいっぱいいますね。他の街にもいるのでしょうが。僕は占ってもらう勇気がありません。僕は彼らに恫喝されるような気がしてならないのです。占われる前に自分で気づかなければどうするのか、などと思います。しかしほんの少し占われてみたいです。話半分くらいでいいです。

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2005年11月12日

2005年11月12日

きのうは麻布十番に行く用事がありましたので、帰りに渋谷によって、いつも中南海を買うタバコ屋で中南海を買ったら、もうお金がほとんど無いことに気づいたのでした。

ところがどうしてもツタヤでビデオを借りたくて、そういえばティーポイントを一回も使ったことがないことに気づいたのです。そうしたら、なんと2500ポイント溜まっていましたので、せっかくなのでほとんど使い切ってやりました。僕が払った料金は50円でした。

自分の映像につけるナレーションが長すぎて困っています。映像が流れている間は、ずっとナレーションです。僕が試しに読んでみると、息が切れるのです。僕が息の切れるような駄文を、プロに読ませるわけにはいかないなと思うと、もう日の暮れかかった秋空も、少しせつなく見えるわけです。

うっかり、シムシティ4で使える建物データを一斉にダウンロードしてしまいました。もうこれからはゲームなんてやらずに、一生勉学に励もうと誓ったばかりだったのに…。等々力駅、田園調布駅、祐天寺駅、渋谷駅、門司港駅などをどこに配置しようか考えると、夜も眠れません。

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2005年11月8日

2005年11月8日

「猿の惑星」
おもしろい…かもしれない。
とにかく古さ・荒さが目立って、そこが気になってしまった。
「2001年宇宙の旅」もかなり古い映画だけど、そういう古さは感じさせないわけで。「惑星ソラリス」もよく見るとがんばって宇宙演出してる感があるけど、これも気にはならない。「猿…」はしかし、気になるよなあ。
あとコーネリアス(小山田圭吾)のサンプリング元が散見されたのは、楽しめた。

「キル・ビルvol.1」
う~ん、感想難しい映画。つまらなくはない…。面白いといえば面白いかも…。でもここで言う面白さは、ゲームやって面白かったとか、カラオケ行って楽しかったとかいう感覚に近く、後々まで引きずるようなものでもなさそう。110分のなにかの広告を見ているような感覚だった。広告にしちゃ長い。

「イージー・ライダー」
とても良かった!古い映画だろうと思っていたけれど、その古さもまた味だった。ある美意識、理想といったものが実に丁寧に、詩的に描かれている。そうすると古かろうが、自分の思いと違かろうが、すっと受け入れられるのだなぁと思った。音楽も良いし。後半のラリってるシーンがとても良かった。

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2005年11月3日

2005年11月3日

「大人は判ってくれない」
3度目かなあ。やはり好きです、この作品は。音楽が本当に効果的。随所にユーモアもあるのが効いている。

「天国と地獄」
これも3度目くらい…最初見たときの煙突のシーンには驚いた。どんなリアルなCG見るより驚きますね、ああいうことは。でもやっぱり、ああいう衝撃を常に与えてくれるのは水野晴郎さんですよね。

「フィールド・オブ・ドリームス」
すごく、つまらない…。

「未来世紀ブラジル」
素晴らしい。なぜこの作品をいままで見たことが無かったのかと思う。安部公房の作品を読んでいるときの様な感覚。随所に散りばめられる馬鹿映像も効いている。

「親指タイタニック」
良い。最後みんな生き残るところに彼の良心を感じたし。いちいち象徴的なシーンを馬鹿にしていて可笑しい。メイキングもこいつら本当に馬鹿なんじゃないのかと思わせる。

でも最近ひとりで撮っていたりするので、それはそれで良いんですが、チームで大馬鹿をやるっていうことの楽しさっていうのも体験してみたいところです。

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2005年11月2日

2005年11月2日

250GBの外付けHDを購入。

18000円の品が16000円に値下げということで店員を呼んでいくつか質問して「じゃ、それください」と言って在庫調べてもらったら、もう残ってなかったとか。「あ~あ、」と言って帰ろうと思ったその瞬間、店員は隣にあった23000円のHDを持って「これ15800円で良いです」と言ってきた。だからそれを買った。

さらにUSBのボードも購入。しかも初のUSB2.0なので、どのUSBを挿そうかルンルンな気分です。炊飯器とかUSBで炊けるとか出ませんかね。これも何故か税引き。

帰りはもちろん入り口そばのマッサージ椅子「リアルプロX」で体をほぐした。頭を完全に預けて目をつぶっていたら、前を通ったらしき夫婦に「気持ち良さそうね」「そうだね、お店なのにね」とささやかれた。

コジマは僕にとっての「てもみん」です。

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2005年11月1日

2005年11月1日

東証のシステムがダウンしましたね。新聞各紙によると投資家さんは怒り狂っているらしいです。

たしかにダウンしたのが悪いし、生活かかってるんだろうから怒るのは分かるんだけど、サポセンの仕事やってたときには株関係で怒り狂っている人のクレームはたちが悪くて、それがすごく嫌だったのを思い出してしまう。そこまで言うか、みたいな感じで。

今回のトラブルの不満が、どこにどうぶつけられているのかは僕には知る由もないですが、過失があるとはいえ、クレーム対応する人のことを考えると個人的には胸が痛くなってしまう。

クレーム全体のうち2割くらいの人は「今すぐ家に来て土下座して謝罪しろ!」とか「損失分を今すぐ全額返せ。しかし、並の額じゃないぜ…」「これからオマエの要る場所に乗り込んでやる!場所を教えろ!」「これからオマエの発言をすべて録音するから『わたくしどもが馬鹿だったせいで今回の失態を引き起こしました』と言え!」「社長を出せ」とか言ってそうな気がする。

まあ繰り返し言うように、今回の場合は投資家さんはなにも悪くないわけで、ま怒るのは当然なんだと思う。けど気になる。

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