よっつです。 ご報告が遅くなってしまいましたが、僕の作った短編映画「春のシオンで」の有料配信が3件、今月からスタートしています。 予告編はこちら (1)短篇.jp on goo ご視聴にあたり、gooIDのご登録が必要です。 【直リンク】 【アクセス方法】 gooブロードバンドナビ→映画ドラマ→おすすめ映画・ドラマ (2)携帯動画配信「ぽけっとdeシネマ」 各キャリアのアクセス方法は下記の通りです。 【docomo】 メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ→ぽけっとdeシネマ 【softbank】 メニューリスト→芸能・映画・音楽→映画・ドラマ→ぽけっとdeシネマ 【au】 メニューリスト→芸能・映画・音楽→映画情報→ぽけっとdeシネマ 運営:ミコット・エンド・バサラ株式会社 (3)ブロードバンドケーブルテレビ「BBTV」 ご視聴にあたり、BBTVへのお申し込みが必要です。 【直リンク】 【アクセスマップ】 電子レンタルビデオ→クイックサーチ→邦画→ショートフィルム 運営:ビー・ビ-・ケーブル株式会社 ぶっちゃけこれからの有料配信の儲けの幾許かが僕のギャラになる予定なので、投げ銭のつもりでも観てやって頂ければ幸いです。 なお企画の大元である短篇.jpのサイトはこちら。
よっつです。元気です。 制作も佳境に入り、ごろさん家に泊まり込みでの作業となっています。 ごろさんの同居人・づけしからは「もうよっつが居る事が何の不思議でもなくなってきたよ…」と言われました。 ロケ部分の繋ぎは既に終わり、合間のインサート映像等の制作に入っているのですが、ついに僕達はある一線を越えたらしく、構成のアヅマさんに強くたしなめられたりもしましたが、基本的に元気です。 我らがiMacも限界に近付いており、先日から発生する画面一杯のノイズは止む気配が無く、虹色の渦巻きが渦巻いたままになる事があるので何かひとつ作業の手順を踏む度恐々としたり、ついには画面上から半透明の黒い幕が降りてきて、何か英語のメッセージが出たままうんともすんとも言わない…。 大分世の中の動きとかと隔絶されたここ一週間でしたが、ごろさんの部屋に届く新聞を見ればやれリーマン破綻だ、それ電気代値上げだと、暗いニュースしか目に入らない。 「もう日本は終わるんだから」と言いながら、若干ひいているづけしを尻目にげらげら笑っていた我々は、色々あったけれど元気です。 徹夜明けでついに出揃った全素材を繋げた完成版を一から観てみると、「これは果たして朝の番組なのか…」と困惑する。 スープで言えばポタージュではなく、豚骨だ。しかもゼラチン質が溶けていない。要は、濃い。 さらに編集に没頭し過ぎたせいか、昨日まで面白いと思っていたところがひとつも笑えない。そもそも何が面白いのかすら解らなくなっている。 もう第3者の判断が強く必要になっている。どうも先のPVでのプロデューサー陣の評価はまずまずという噂を聞いても、直接聞くまでこれっぽっちも信用できない。まあそれでも元気です。 今回は魔女宅落ちに終始する位しかアイデアがありません。
よっつです。 今僕の手元には「抜き抜きエロ画像」と書かれたCD-ROMがあります。 ごろさんが卑猥な笑みと共に手渡してくれたこのCDには100枚弱の画像が入っています。 そして僕とごろさんの間で、「1枚1枚の画像で抜いていく」という、苦行の様な誓いが立てられました。 ごろさんは僕の抜く際の負担が少しでも軽減されるようにと、「抽出」という技を僕に伝授してくれましたが、生憎僕のフォトショはver.6のためそんな機能は未来の技術で、結局消しゴムで輪郭線をなぞるという原始的な方法で必要な画像を取り出しています。なのでCGにも関わらず、画像が鋏で切ったり手でちぎったみたいになりがちです。(※その後探したところ、抽出機能はついていました。ごめんちゃいアドビ。) そんなこんなでここ数日、ごろさんの仕事のオープニングアニメーションを作るため、またもフォトショとの格闘です。 タイトルは格闘中に思わず口から出た言葉ベスト1で、次点は「察しろよ」になります。 ただ本編ロケ時はどちらかというと制作的なお仕事(許可申請、食事等の手配、その他諸々)がメインになってしまったので、今凄く演出欲が高まっています。 アニメーションは現在、大体の下地を僕がアッフェで制作しているのですが、ビデオコンテの時点で我ながら奇跡的なカメラワークを編み出す事に成功し、ごろさんをして「それはまた、機会を見てという事で」と言わしめる程突っ走り気味なので、適量のアルコールで脳を抑えている次第です。 この後はインサート映像の撮影・制作も控えているので、そこでも何かしらミラクル起きたら良いねえ、とぼんやり考えています。 話はがらっと変わり、先日京都の太秦・松竹撮影所にて、講師に井上泰治監督(「水戸黄門」の総監督!)を迎え全3日間で短篇時代劇を制作する「京都若手才能育成ラボ」という催しに参加したのですが、その模様をリポートし、短篇.jpのブログに寄稿させて頂きました。 これは本当に得るものの多い3日間でした。今年の私的重大事件トップ3に入るね。 リポートは随時アップされていくようなので、お暇な方は覗いてみて下さい。 ●一応京都新聞様の取材も入っていたのでこちらもご紹介(リンク先写真はスタジオ見学の模様)。 ●さらに、今月23日21時50分から、KBS京都テレビ「旬感☆きょうと府」という番組でもラボの模様が放映されるそうなので、是非ご覧下さい。
大里 圭介(ごろり) oosato keisuke プロフィール
吉村 真悟(よっつ) yoshimura shingo プロフィール
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