2009年11月29日

JPN

ただいま戻りました、よっつです。
何とかアメリカ・メキシコの旅から帰国いたしました。
皆様ご心配をお掛けいたしました。

しかし無事に、というわけにはいかず。
帰国後、成田空港で気付いたのですが、どうやら携帯を紛失したか盗難にあったかしたらしく、ほとほと弱っております。
もしかしたら、と現在宿泊先に問い合わせている最中なのですが、最後に確認したのがメキシコのため、盗難の可能性も否定できず。
結果がどうあれ今週中は電話の繋がらない人になっている可能性が高いです。

ご迷惑お掛けします事をお詫び申し上げます。


旅行記なんかの詳細はそんな状態なのでテンションまる下がりで、現在したためる気力もございません。最後の最後で味噌がついたような気分です。
ただ、日本で「No Music, No Life」を謳う事の欺瞞を、アメリカの空港に降り立った瞬間に実感した事は取り急ぎご報告させて頂きます。

あとは、この旅行を機に結構性格変わった気がします。
もしくは我を取り戻したのか。
取りあえず日本に戻ったけれども日本がとても小さく見える、等と典型的な海外旅行者みたいな文句で本日失礼致します。

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2009年11月28日

もじあるき両国編 再放送のお知らせ

こんにちは、ダメ工房員の大里です。

ダメ工房で制作している、BSフジ「Beポンキッキ」の1コーナー「もじあるき」両国編が再放送されます。

20090320

【放映日】
12/1(火) 両国編 前編(5分)
12/2(水) 両国編 中編(5分)
12/3(木) 両国編 後編(5分)

BSフジ「Beポンキッキ」
朝7:30~8:00 (再放送 夕方5:00~)

【インターネット配信】
フジテレビKIDSクラブにて、各放送週の金曜〜日曜まで配信

【出演】
チェルシー舞花/清水優哉

【内容】
街を歩きながら、毎回決められた文字を探すコーナーです。
今回は両国で「ち」を探します。

【よもやま話】

だいたい1年前の作品を再放送ということになります。いま相撲やっているので、その関係でこういうタイミングになったんでしょうか。今まで作った中で、自分たちの中で手応えがあった作品と、反省点が目立った作品というのがあるんだけれども、両国編は良い手応えのある作品だった。

おもしろいのは、自分の評価が、必ずしも他人からの評価と同じであるわけではない、というところで、前に両国編を見た人から「性格が暗い人かと思った」と言われて思わず苦笑したりもした。どういうときに手応えを感じるのか、定義は難しいけれども、ひとつ言えることは「あの日、あの時間帯の、あの街の感じ」をうまーく詰め込めたなあと思うときなのかな。あの冬の日差しの感じ、いつもより暖かくけだるい空気感と、それに取り込まれるキャスト。そういうものが両国にはあったと思います。そしてそれはとても主観的なことなので、見る人が感じることとのギャップが発生するのかもしれない。

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2009年11月20日

USA_MEX

今晩は、よっつです。

明日から今月末までアメリカ及びメキシコへ行く事になりました。
突然の報告ですが、以前から計画していた事であります。

近しい方々には色々とお話していたのですが、一昨年にたまたま出会った議員プロデューサーのN氏から大変興味深い話を聞きました。議員プロデューサーというのは正式な肩書きではなく、便宜上の呼称ですが、簡単に言うと地方自治体から国会まで、規模は問わずひとりの人間を議員にする事をサポートする仕事です。現在政治家として活動している方は勿論、それこそ八百屋のご主人だろうが狂人だろうが、必要な時間と経費さえかければ誰でも政治家にできる、とN氏は言っておりました。

そんなN氏から色々な話を聞き、それまで無思想と言ってよかった僕にも段々と知識や情報が蓄積され、自分なりの意見というものが芽生え始めました。

そして大体今年の2月だったでしょうか、政治活動への興味がついに抑えきれなくなりまして、地元福岡での議員選出馬を真剣に検討し始めました。
「もじあるき」制作と平行して、N氏の協力の下、地方都市の政策についての勉強や、重要人物との人脈作りに時間を割いておりました。

ドラマチックな政権交代が起こっても、それはドラマチックなだけ。どころか各所で迷走振りが聞こえてくる新与党の面々。
賑やかしの様な、あっても無くても構わない様な政策、新法設立の影で着々と進められる、危機的な真の意味での改革。
もう鈍い人も気付いたと思います。
「誰がやろうが絶望」だと。
もう余程のマインドレボリューションが行われない限り、この国に未来は無いでしょう。

福岡というのも今は昔の寂れた一地方都市で、そこから権力の中枢を目指す様な大上段の話をしてどうする、と一笑にふす皆様、ご安心下さい。
そもそも「小さな事からコツコツと」精神で中央権力を目指すつもりは端からございません。

僕は今後、10年はかかるでしょうが、福岡をアメリカ51番目の州にする事に全力を注ぎます。
今回の訪米はその手始めとして起こすアクションです。
詳細は追ってご報告する事になると思いますが、応援宜しくお願い致します。








冗談はこの位にして。
でもアメリカとメキシコに行くのは本当です。
昨年から「大丈夫、もう世界は終わるんだから」が合言葉なのも本当ですが、とにかくそんなわけで僕は今月末まで連絡が取れません。
相談したデザイナーの友人が首を傾げる程曖昧な指示のデザインみたいな仕事に四苦八苦している現在、先に書いた文章の様にちっとも実感は湧きませんが、行ってきます。
目的はまあ、憂さ晴らしでしょう。きっと。USAなだけに。
またこの日記を更新できる事を祈っていて下されば幸甚です。

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2009年11月16日

インタビュー:日光について

よっつ日記と合わせてお読みください)

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_:先日、皆さんで日光に行かれたとお聞きしました。

我妻(以下・AZ):さすが情報が早いね! その通りさ!! 実にへヴィメタルな旅だったね。

_:とても充実していたようですね。何の話からお伺いしましょうか? (笑)

AZ:キミとは長い付き合いだから何でも答えるさ! 今の俺はヘビに睨まれたカエル状態だよ(笑)。それに、もし俺がヤバイことを言ったとしても、編集という神の思し召しによって魂が救済されるんだろ?! 例えば、ファ●クとか!(笑)

_:今日もテンションが高いですね(笑)。やはりそれは、日光に行ったことで磨きがかかったと受け取ってよろしいのでしょうか?

AZ:(若干の間があって)…それはYesでもありNoでもあるな。厳密には、“スペーシアに乗ったこと”でテンションが上がっているというべきだよ。

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_:スペーシアは素晴らしかったのですね?

AZ:スペーシアは素晴らしかったね。すべてが夢のようだったよ。朝から飲むビール、中途半端な景色、ビュッフェというには簡素すぎるビュッフェもどき……これらはオールドエイジを想起させる十分なパワーがあった。「今、俺はとてつもない東下りをしているんじゃないのか!」ってね。先鋭的ノスタルジーとはこのことだよ。

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_:スペーシアは、フォルムが近代的なだけにオールドエイジとは意外ですね。

AZ:興味深い考察だね。確かに設備や外観は近代的だったよ。でもそれは、旧近代といったほうが正しいかもしれない。京王プラザホテルを超高層、幕張メッセをテクノロジーと呼んだら、今の人たちはみんな笑うだろう? 「お前は何時代からやって来たんだ?」って(笑)。スペーシアもまた然りさ。でも、そういった旧近代の存在感…未来になれなかった未来とでもいうべき姿は、とても懐古的で哀愁を誘うんだ。スペーシアは、「ホテルカリフォルニア」を聴いていた頃の俺を思い出させてくれたよ。

_:なるほど。では、スペーシアに乗って行き着いた日光はどうでしたか? 先ほどの質問では少し顔を曇らせているように見えましたが。

AZ:(担当マネージャーを少し見る)話してもいいのかい? (笑)。Ok、話そう。正直いってファックだったよ。

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_:ファックだった?!

AZ:ああ。“ファック”か“ファックじゃないか”で答えたら、間違いなく“ファック”だね。

_:どのようなところがファックだったのですか?

AZ:日光東照宮だよ。あれには失望した。俺たちがレコードを出すとキッズ達が「このアルバムには失望した」とかクソみたいなことを言い出すときがある。もちろん、そんなことを言った瞬間から、俺たちはそのキッズのことをバッドアスと呼ぶようにしているけどね(笑)。冗談はさておき、失望って意味が分かったんだよ。俺たちのレコードを聞いて失望するようなことがあれば、これからは心底、謝罪するだろうね。そうはなりたくないものだが、失望の対価はとても難しい問題なんだ。

20091116e


_:具体的に東照宮のどこに失望したのですか? 差し支えなければ…

AZ:目の前にある録音用テープを止めてくれたら答えるさ。実際、これ以上思い出したくないんだよ。人生に山と谷があるように、東照宮にも山と谷があるのさ。そして、俺はその谷のタイミングの時に訪れてしまったのかもしれないな。ベストパフォーマンスの時に訪れてみた上で喋らないとフェアじゃないよ。

_:しかし今の日光は紅葉のベストシーズンです。限りなくベストパフォーマンスに近いはずだと思うのですが?

AZ:そのしつこさときたら、まるで俺のワイフだよ!(笑) 夫婦円満の秘訣は、「見ざる、聞かざる、言わざる」さ。

_:わかりました(笑)。では質問を変えましょう。反対に良かったところは? もちろんスペーシアを除いて(笑)。

AZ:(笑)。中禅寺湖だね。湖というのは静かすぎると不気味なんだ。かといって、騒がしすぎると絵にならない。中庸が大事なんだよ。中禅寺湖はそのバランスが素晴らしかったね。山の中腹にあるから、雲の流れが速く、陰影のコントラストもかわるがわるでまったく飽きなかったよ。秋めいた稜線が、雲間に隠れた薄陽によって黒く照らされていく姿は、まるで着物を着た日本人女性がお辞儀をしているかのようだったね!

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_:すばらしい体験ですね。

AZ:ありがとう。ライブで日本人は“Politeすぎる”と揶揄されるが、こういう文化あってのPoliteなんだと理解したよ。日本の紅葉はPoliteの精神に溢れているよ。

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_:ありがとうございます。華厳の滝はどうでしたか?

AZ:藤村操というパンクの伝説がいたことはもちろん知っている。子供のころは、オジー・オズボーンのコウモリ生食いや、MISAO藤村の華厳ダイブなんかをよく真似したもんだよ! でも、華厳の滝の魅せ方やサービスに関してはクエッションだね。まさに「不可解」だよ。大量の乗客がエレベーターからあふれ出てくるのを目の前にしたときは、ロメロの新作ゾンビ映画かと思ったよ。そういう意味ではスリリングな体験をしたかもしれないな。

20091116h

_:さて次に日光を訪れるのはいつ頃になりそうでしょうか?

AZ:それは“神のみぞ知る”としかいいようがないな。良いアイデアが浮かんだら、また行くつもりさ。とにかく今は、スペーシアについてのコンセプトアルバムを作ることに集中したいね。もちろん次回は、今回行くことの出来なかった場所に行くつもりさ。それに、東武日光駅前から上田まで繋がっている旧家屋や宿場町としての名残が色濃い日本ロマンチック街道はもっと掘り下げる価値があるね。いずれは全長230kmを自転車か徒歩で移動してみたいね。興味は募るばかりだよ!

_:湯葉にも挑戦したい?

AZ:まさか! プチダノンのフタをひっくり返したらくっついているような薄膜にしか見えないし、響きもyou’re boredと言われているようで、気分のいいものじゃないんだ(笑)。

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_:美味しいのに残念です(笑)。 では最後にこれから日光に行く人たちに一言お願いします。

AZ:OK。これから日光へ行く人たちへ。いつも応援ありがとう。君たちキッズが日光を楽しんでくれることを心から願っているよ。家康ファンの俺は東照宮には裏切られた思いだけど、君たちなら乗り越えることができると信じている。実は今俺は、長年の夢である旅先でのオーケストラとの共演を考えているんだ。そうなったらきっとフォンタスティックだし、君たちキッズにもより良い報告が出来るはずだから、楽しみに待っていてくれ。ニホンノミナサン、アリガトウゴザイマス!■

20091116j

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2009年11月9日

「もじあるき」高円寺編 放映日

こんにちは、ダメ工房員の大里です。

ダメ工房で制作している、BSフジ「Beポンキッキ」の1コーナー「もじあるき」高円寺編の放映日のお知らせです。

20090320

【放映日】
11/13(金) 高円寺編(10分)

BSフジ「Beポンキッキ」
朝7:30~8:00 (再放送 夕方5:00~)

【インターネット配信】
フジテレビKIDSクラブにて、各放送週の金曜〜日曜まで配信

【出演】
チェルシー舞花/清水優哉

【内容】
街を歩きながら、毎回決められた文字を探すコーナーです。
今回は高円寺で「は」を探します。

【よもやま話】

どの街でも、その街「らしさ」とは何か、ということを考えます。当然高円寺でも、それは考えたし、スタッフの間で議論も重ねました。そこで重ねた議論は、たとえばアニメエフェクトの入れ方、編集の微妙なテンポ、音楽の選び方にも影響するし、どの道を通って、キャストになにを体験してもらうかという設定にも繋がっていきます。

今回は制作にいつもより時間を割くことができたので、こうした「らしさ」についての思考は、いつもよりずっと深いものになっていったと思います。その過程で、3つも、放送できない事項が発生するとは思いませんでした。これも、いまこうして振り返ると、この街の「らしさ」なのかなあと、思います。いろいろ書きたいことはあるのですが、それよりも音楽を聴きたい。ロケハンのときに、スピーカーから鳴っていたミュージシャンの音楽を、ここで貼付けておきたいと思います。



なお、途中で出てくるキャラクターの音声を、ダメ工房員とよんにお願いしました。とよん声優デビューの記念すべき作品です。



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2009年11月3日

Kegon fall

もじあるき」制作1周年の慰安旅行を、ごろさん、づけし、アヅマさん、僕の4人で敢行した。流行りの言い回しで言うと「自分へのご褒美」ってやつか。

とはいえささやかなもんです。
一番お金を使ったのが東武線急行スペーシアに乗ることなんだから。行き先は日光。僕を除いた他3人が関東圏出身で、大体修学旅行か林間学校で日光を経験しているため、日光童貞は僕だけ。つまり他3人の主な目的はどちらかと言うとスペーシアで朝から一杯飲んでもう十分、という感じだったのだが、僕は日光と聞いて外せないポイントがひとつあったのだった。

それは華厳の滝。

Kegon fall

明治36年(1903年)、当時の第一高校生藤村操(18)が「萬有眞相は唯だ一言にして悉す 曰く『不可解』」との言葉を近くの樫の木に彫り、飛び込んだ、落差97mの滝。
おそらく日本で初めて大衆向けに自殺を「高尚なものである」とイメージ付けたこの出来事の影響は大きく、後追いも発生し、自殺の名所として全国に知られるようになった。



以上が敬愛する佐藤有文先生のいくつかの著作から要約した情報であり、僕の認識である。
ここ2~3年で稼いでいる「怪奇! 日本ミステリー図鑑」(絶版)に載っている行きたいミステリースポットその6のチェック欄が埋まるという思い。そしてどんなにおどろおどろしいのか、はたまた神秘的な場所であるのか。
期待は高まるばかりであった。

東武日光駅からバスで50分程。紅葉の色彩が目を潤すいろは坂を登り、着いてみて思ったのは「あれ、明るい」だった。
この日は日中綺麗な晴れ空ではあったが、それにしてものどかな観光地といった平々凡々な印象だ。
さらに最も滝に近付くためには、エレベーターで「降りて」展望台へ、即ち下から見上げる形でしか行く術が無いらしい。
これにはかなり混乱した。何故なら今の今まで、華厳の滝にまつわる怪談なんかを読み聞きする時に想像していたのは「見下ろした滝の画」だったのだ。しかし実際の華厳の滝は立地的に道無き道を分け入りでもしないと滝の上部から滝を見る事はできそうに無い。
「滝つぼを見下ろすと吸い込まれそうになる」みたいな描写はフィクションなのか? といったショックを噛み締めつつ、展望台へ出た。

観光客で賑わう展望台から滝の方を見ても、勿論死にたい気分になどならない。
「伝説なんて、大抵は目の当たりにすると拍子抜けするもんだ」
頭の中で街灯を背にした、クールで渋めのおっさんが煙草の煙とともに言葉を吐いた。
僕は土産屋で売られている藤村操のプロマイドみたいなものを発見して完全に毒気を抜かれ、100円払ってそれを買った。

華厳の滝は僕の中で晴れてがっかりスポットに認定された。
どの位がっかりしたかと言うと、眺望的にはかつて行った山梨の白糸の滝の方が感動したし、大して期待していなかった日光東照宮の方が見るものがあったと、振り返って思う位だ。
(ただし日光ヤリチンの一人であるアヅマさんは、あまりの人の多さに気分を害し、東照宮内のいくつかの見所をスルーというヤリチンぶりを見せ付けてくれた)
まあ地元の人にとっては自殺の名所なんてイメージの方が嫌だろうから、決して悪い意味でのがっかりではない。
あくまで個人的な「伝説の正体見たり枯れ尾花」である。
僕はもう霊感が無くなってしまったので根拠は無いが、堂々と言ってしまおう。あそこに幽霊は居ない。藤村操の影響力もほとんど無い今、ここが自殺の名所になり得る要因は滝の高さからくる確実性しか無い。



あとは近くの蕎麦屋で湯葉というのを初めてちゃんと食べたのだが、「糞美味え」という美味いんだか不味いんだか解らない感想が口をつく程美味かった。


(注)
現在Internet Explorer6,7で「ダメ工房日誌」を閲覧できないという意見をいくつか頂いており、Win派の僕もプレビューすらできません。予測しない段組の崩れ等発生している場合はご容赦下さい。

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