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	<title>ダメ工房日誌</title>
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	<description>ダメ工房員が日常を記録していきます。</description>
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		<title>「もじあるき」表参道編　再放送のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Keisuke Oosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごろりの日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
ご無沙汰しております、ごろりこと大里です。
ダメ工房で制作している、BSフジ「Beポンキッキ」の１コーナー「もじあるき」再放送のお知らせです。

【放映日】
2010年3月15日（月）
BSフジ「Beポンキッキ」
朝7 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ご無沙汰しております、ごろりこと大里です。<br />
ダメ工房で制作している、BSフジ「Beポンキッキ」の１コーナー「もじあるき」再放送のお知らせです。<br />
<br />
【放映日】<br />
2010年3月15日（月）<br />
BSフジ「Beポンキッキ」<br />
朝7：30～8：00　（再放送　夕方5：00～）<br />
（うち10分間）<br />
<br />
【出演】<br />
チェルシー舞花／清水優哉<br />
<br />
【内容】<br />
街を歩きながら、毎回決められた文字を探すコーナーです。<br />
今回は表参道で「て」を探します。<br />
<br />
【よもやま話／昨年書いたもの。】<br />
毎回手作りのような制作スタイルで、放映間隔が妙に空いてしまうのが心苦しく思ったり…。毎週やってるような番組って、どういう風に作られてるのかなあ。まあでも、ロケハンから構成、収録、そして映像つないでアニメ入れて、スタジオでフィニッシュするまで、きっちりと携われるのは作り手としては楽しい。相当、非効率的だけれど、この「手作り感」は大事にしていけたらなと思う。<br />
<br />
【再度よもやま】<br />
ちょうど昨年のいまごろロケハンをし出したというような作品だと思う。同じ季節だから放映するのかな？　優哉くんの突然のロケ離脱→トイレ→手を洗ったかどうか問題の勃発、というあたりがポイントな作品ではありますが、個人的にはよっつと苦しみながら作った、幽霊のおじいさんにも注目していただければと思います。ほんと一瞬しか映らないけど。<br />
<br />
ちなみに、もじあるきはその後撮っておりませんが、いま制作メンバーは、それぞれの敷地に戻り、それぞれの制作活動をしています。なぜ終了宣言をしないのか、という話は、またあらためて書きます。できれば、またよっつとアヅマさんと集まって、Ustとかで生もじあるきやりたいです。<br />
</p>
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		<title>冥途</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 21:52:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[よっつの日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
「萌え」という単語がどれ位前に生まれたかは知らないが、少なくとも10年前にはもうあったと記憶しているよっつです。おはようございます。 
では老舗と言われるメイド喫茶もオープンから６年、というのが意外に最近に感じるのは僕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「萌え」という単語がどれ位前に生まれたかは知らないが、少なくとも10年前にはもうあったと記憶しているよっつです。おはようございます。 <br />
では老舗と言われるメイド喫茶もオープンから６年、というのが意外に最近に感じるのは僕だけだろうか？　ブームは過ぎ去って落ち着いていると思っていたから驚いた。 <br />
<br />
つい最近、メイド喫茶を数軒はしごした。僕の事を知っている人は、いかに僕がメイド喫茶に似合わぬ男かわかってもらえていると思うが、勿論初体験だ。ロケハンで行ったのだが、そういう機会が無ければこの先も入る事は無かっただろう。 <br />
以下、それぞれのお店の印象を備忘録として。 <br />
<br />
<br />
<strong>●１軒目　<a href="http://www.mia-cafe.com/ ">ミア・カフェ</a> </strong><br />
多分、元は普通の喫茶店であったところを居抜きでそのまま使っている感じで、ウェイトレスがメイドである事以外は普通の雰囲気。 <br />
実地見聞という事で、オムライスを注文してケチャップをかけてもらう。 <br />
何を書いてもらえるかはリクエストに応じる、との事だったので、「マヨネーズ」と書いてもらった。 <br />
同席した監督曰く「あり得ない」リクエストだったらしい。逆に普通は何と書いてもらうのかが気になる。 <br />
この後もう２軒回ったが、女の子のレベルは一番高かった。 <br />
<br />
<strong>●２軒目　<a href="http://pinafore.livedoor.biz/ ">ぴなふぉあ２号店</a> </strong><br />
苦笑してしまう体育会的なノリという意味で、雰囲気的に牛角っぽい。だがその分一般的に「入門編」として適した店であるように感じる。個人的にはクラスの面白くない人気者が仕切っている学園祭の出店のような感じのため、居心地はそんなに良くなかった。 <br />
注文したメニューに、メイドさんと一緒に呪文を唱えるシステムがあり、「声が出てなかったらやり直し」というのも辛い人には辛いだろう。だが、試しに明らかな不快感を顔に出していたら、その呪文をいくらか簡単にしてくれるというところも現実的。 <br />
ドラマの「電車男」のロケ地に使われたというのも納得。つまりあくまでライトな感じで、色々と都合が良さそう。 <br />
因みに唱えた呪文は、 <br />
「おいしくな～れ（手でハートを作って）、萌え萌え、イケメンビーム」 <br />
（男装メイドさんによるもの） <br />
「（メイドさんが早口言葉を言った後、皆で）おいしくな～れ」 <br />
（サークルの部長みたいなメイドさんがハードルを下げてくれた呪文） <br />
<br />
<strong>●３軒目　<a href="http://moejapan.jp/dearstage/ ">ディア・ステージ</a> </strong><br />
３階建てで、１階には特設ライブステージがあり、メイドさんや地下アイドルのライブが定期的に行われているため、「オタ芸」鑑賞目的で訪問。 <br />
待ち時間の間に時間を潰そうと思ったものの、２階のメイド喫茶は満席で、３階のメイドバーに行く。 <br />
とは言ってもメイド服を着た女の子はひとりも居らず、「２ショットチェキ」等の独自メニュー以外は普通のバーと大差無い印象。 <br />
ライブで初めて観たオタ芸は、意外にもオイパンクの延長線上のような感じで、アイドルライブっぽい点は皆が振り付けを覚えているところくらい。あとは精神的にも物理的にも距離が近いせいか、カラオケボックスで飛び交う合いの手みたいなコール＆レスポンスが行われていた。 <br />
<br />
<strong>●総括 </strong><br />
メイドさんのサービスを自然体で受け入れている客はひとりも居なかった。皆どこか照れ臭そうで、逆に目が座って役柄に没入しているメイドさん（特に１軒目）の方が個人的には好印象。 <br />
余談だが、メイドさんの個人ブログにはたまに真の狂気が潜んでるようなブログがあって動悸が激しくなる。 <br />
最近見付けた、かの名高き<a href="http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/">リトル・ペブル同宿会</a>の<a href="http://lphakobune.blog66.fc2.com/ ">信徒さんのブログ</a>に通じるヤバさを感じる事がある。 <br />
<br />
<br />
メイド喫茶そのものの印象は、可愛いメイドさんが居れば眼福なんだとは思うが、何より喫茶店で何かにつけて話し、話しかけられるのはうざったくてしょうがない。 <br />
アメリカのダイナーみたいなものだと思えば良いのかも知れないが、それだとメニューが高過ぎる。 <br />
結局キャバクラみたいなもの、という印象に留まり、自発的にはこの先も行く事は無いだろうと感じた。<br />
<br />
<a href="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/03/K3300001.jpg"><img src="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/03/K3300001-300x225.jpg" alt="" title="100301" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-2145" /></a><br />
</p>
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		<title>vancouver olympic</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aduma masakiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アヅマ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
早いものでトリノから4年が経過しました。
4年前のトリノでは、カーリングに大ハマリしてしまい、Youtubeをはじめ、方々でネタ探しに明け暮れておりました。
そんななか見つけたのがコレでした。



『人間はハマってし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
早いものでトリノから4年が経過しました。<br />
4年前のトリノでは、カーリングに大ハマリしてしまい、Youtubeをはじめ、方々でネタ探しに明け暮れておりました。<br />
そんななか見つけたのがコレでした。<br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KV8qnsoOv5Q&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KV8qnsoOv5Q&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
『人間はハマってしまうと、こんな物騒なものにまで行き着いてしまうのだなぁ』と、今の自分が過去の自分に警鐘を鳴らしている次第です。<br />
ボードの点数が66666…（number　ｏｆ　ｔｈｅ　Beast）ではなく、なぜ8並びなのかイマイチ理解できませんが、久々に「正統派バカメタルPV」を見た気分で、とてもほっこりしたのを覚えています。<br />
<br />
そんな<a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-curling/">スウェーデンチーム</a>。デュポン姉妹擁するデンマークに勝利するなど、調子はなかなかのようです。PVでノリノリのアンナさんも健在のようで、日本チームとの対戦がいまから楽しみです。<br />
METAL　IS　FOREVERとはよく言ったもので、スウェーデンチームの面子が、4年前とほとんど変わっていないというのも色々な意味で驚きです。　<br />
<br />
“氷上のチェス”などと知的なイメージが先行しがちのカーリングですが、意外とBurning！Burning！だったりしますので、みなさんもご覧になっていただければ幸いです。<br />
説明するまでもなく僕はスウェーデンチームを応援しているため、スウェーデンチームを中心としたプログラム構成の民放キー局が、ある日突然空から降ってくればいいなぁと願ったり願わなかったり。<br />
そんなバングーバーの日々が続いております。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>跳躍７次元</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 17:26:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[よっつの日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
よっつです、こんばんは。


●被写体の輪郭のエッジがぎざぎざにならないよう、鏡に映して撮影する。 
●ブラックミスト等、各種フィルターを使って光を散らす。 
●カメラの前にガラスを１枚用意し、ピントを合わせたいもの以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
よっつです、こんばんは。<br />
<br />
<br />
●被写体の輪郭のエッジがぎざぎざにならないよう、鏡に映して撮影する。 <br />
●ブラックミスト等、各種フィルターを使って光を散らす。 <br />
●カメラの前にガラスを１枚用意し、ピントを合わせたいもの以外が映り込む範囲にワセリンを塗って劇的なフォーカスを生み出す。 <br />
●暗部を引き締めるために銀粉を塗した黒いスクリーンに撮影素材を投射したものをさらに撮影する。 <br />
<br />
<br />
以上はデジタルビデオで如何にフィルム撮影的な画を得るか、という目的で、金の無い学生時代に見知ったひと工夫の数々だが、慎ましい努力を無にするどえらい奴が現れてしまった。 <br />
<br />
<br />
Canon EOS 7D <br />
<a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/eosmovie/index.html "><img src="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/02/4960999654638-150x150.jpg" alt="" title="4960999654638" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-2128" /></a><br />
<br />
<br />
このデジタル一眼レフカメラにはおまけ機能でＨＤで動画の撮れる機能が付いているのだが…。<br />
噂には聞いていたがとんでもない代物だ。 <br />
おまけの域を超えている。<br />
最近のお仕事でよく触らせてもらっているので、先日行ったカメテスの画像を載せてみますが…。<br />
<br />
<a href="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/02/LF_Vconte.jpg"><img src="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/02/LF_Vconte-300x168.jpg" alt="" title="10021401" width="500" height="281" class="aligncenter size-medium wp-image-2126" /></a><br />
<br />
どうですかこの後ろのボケ具合。怖ろしい事に被写体のづけしからの距離は２mも離れてないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/02/a15f35dcc048261c929556fea09bb23e.jpg"><img src="http://www.dame-kobo.com/diary/wp-content/uploads/2010/02/a15f35dcc048261c929556fea09bb23e-300x168.jpg" alt="" title="10021402" width="500" height="281" class="aligncenter size-medium wp-image-2127" /></a><br />
<br />
因みにこの画像は興奮の余り加工した画像で、特に意味はありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>怪物</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aduma masakiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アヅマ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんばんは。工房員の我妻です。

珍獣って、響きが面白いだけです。やっぱり「珍」の要素を動きやら態度やらで示してこそ、珍獣たる面白さがあると思うのです。珍獣といわれる動物が、ピクリとも動かなかったら、やっぱり興味が殺が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんばんは。工房員の我妻です。<br />
<br />
珍獣って、響きが面白いだけです。やっぱり「珍」の要素を動きやら態度やらで示してこそ、珍獣たる面白さがあると思うのです。珍獣といわれる動物が、ピクリとも動かなかったら、やっぱり興味が殺がれちゃうわけでしょ？　<br />
<br />
むかし、リットン調査団のトークライブを見に行ったとき、そんなことを思った。普段、舞台で「シャイニングウィザード」とか「鶴田のニー！」とか飛び跳ねている人たちが普通に喋っているのを見たとき、物凄い違和感を感じてしまったのです。まったく動かない。珍獣は、動かないとただのアニマルだということに気が付いたのです。止まっていても成立するのは、そりゃ動物じゃなくて実は怪物なんだよ。<br />
<br />
余談開始。<br />
でも、トーク中の2時間、水野さんの左手がずっと震えていたのには好感が持てた。あれはセブンセンシズだった。ピンクフロイドの「ザ・ウォール」なんかを、あの震えと合わせてかければ最高の興ざめになるはず。舞台で震える人なんて嫌いだけど、舞台で震えない人間はもっと嫌い。<br />
余談終了。<br />
<br />
少し前、怪物を見た。<br />
それはゾウでした。2月3日のこと。岡山市の池田動物園が、飼育しているゾウの「メリー」に恵方巻きを食べさせるというnews映像を見たときのことでした。その恵方巻きは、トウガンの中にシャリに見立てたサツマイモと、小松菜、ニンジン、バナナなどを入れた“２本で重さ１０キロ”もあるゾウ用としてこしらえた特製のものだった。断面部分を見ると、粉々にされ散りばめられた彩り豊かな野菜が、我々が食す恵方巻きと同じようなデザインになっており、たしかにそれは恵方巻きとして遜色のない出来栄えを誇っていた。<br />
<br />
丁寧に飼育員が、ゾウを西南西の方角に誘導し、あの長い鼻に特製恵方巻きをクルクルっと巻きつかせて、口に運ばせようとしていた。<br />
だけど、刹那にゾウは恵方巻きを足で踏み潰すや粉砕し、地べたのうえで残飯状となったそれをムシャムシャと食べ始めてしまった。もちろん西南西なんか向いてやしない。<br />
<br />
こいつは怪物だ、と僕は映像を見ながら思った。<br />
<br />
「引越しのご挨拶に伺いました」と、新たに隣に居を構えることになったお隣さんから、挨拶がてら粗品を渡された瞬間、それを足で踏み潰し、箱から飛び出た何かしらの物質を凝視しつつ『わざわざお心遣いありがとうございます』と挨拶したらどうなるだろう。<br />
どんな形であれ、“奥様は魔女”ならぬ“隣人は化け物”というソープオペラが幕を開ける。<br />
<br />
ゾウに恵方巻きという人間の文化を押し付ける光景。口に運ぶ気配すら見せず、いきなり足で冬瓜を粉砕するゾウの動物本来の凄さを見たとき、やはりゾウは怪物なのだなぁと畏怖を感じてしまった。<br />
<br />
カズ三浦カズ「人間も動物ですよ」（「日本も世界ですよ」的な）<br />
<br />
ならば、ゾウからみれば、無理やりワケの分からない物体を鼻に巻きつかせられ口に運ばせようとした人間たちこそが怪物に写ったかもしれない。ムシャムシャと残飯を食い散らかす怪物・ゾウと、それを満足そうに見つめる怪物・飼育員さんたち。その中間に、バラバラと散乱する野菜たち。あれは、まるで中国とアメリカに挟まれる日本?!　気が付くと、そこには政治的ポンチ絵が完成していたのでした。<br />
<br />
享保13年。<br />
長崎から2ヶ月かけて江戸までゾウを連れてきたとき、東海道には多くの見物人が訪れたという。京都を通過する際には、天皇にお目通りすることとなり急遽、ゾウに従四位が贈位された（無階ではお目通りができないため）。歩いていただけなのに、従四位。ちなみに石田三成も従四位。<br />
<br />
カズ三浦カズ「人間も動物ですよ」（「日本も世界ですよ」的な）<br />
<br />
色々あるが、春先にゾウを見に行こうと決めた。そんな日記です。</p>
]]></content:encoded>
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