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創作喪中はがき展@下北沢 |
| とき |
2005年3月22日〜27日 |
| 場所 |
ギャラリー下北沢 |
ギャラリー下北沢で行なわれた、「創作喪中はがき展@下北沢」ですが、無事終了することができました。入場者は149名でした。平日は23日の水曜日以外はガラガラだったのですが、やはり土日でどっと来ました。だから数字で見るよりは、いっぱい人が来てくれたような印象を持ちました。

こうして看板なども出していたのですが、なにぶん地図が悪く、迷って電話を掛けてくる人が続出…。ちょっと反省…。

ギャラリーの階段を登ったら、つねに座っているように心がけました。だから、疲れました。特に人の来ない平日は疲れました。さらにドアを開放していたので、すごく寒かったです。エアコンを30度に設定してがんがんかけていたら、ギャラリーの管理人に軽く怒られました。

空間ですが、いろいろ賛否があったようですが、僕のテーマは「プチ・美術館」。下手に飾ると押し付けがましくなるような気がしたし、バカな作品が多いので高尚な空間にしたほうがバランスが取れるような気もしたわけです。だけど、もうちょっと押し付けがましい空間にするアイデアもあるので、いつかやってみたいとは思います。

最初はテレビを花で飾るのはやめていたのですが、なにかぱっとしないので、やはり花を並べてみました。すると、しっくり来ました。卒業制作の講評では批判が集中した花でしたが、ここに来て、その必要性を痛感しました。
あと、いろんな人のアドバイスを参考にして「喪中はがきPR映像」を9分に、「喪中はがき全国行脚」の映像を7分に縮め、さらにキャプションも分かりやすくつけたのですが、これが功を奏して、ちゃんとビデオを最後まで見てくれる人がしばしば見られるようになりました。

角のポイントにも花を置いてみました。これは、一番最初に来たお客さんが持ってきてくれたもので、ここに置くと実にしっくり来ました。今後もこうしたポイントポイントに花を置いていきたいと思いました。


冒頭にも書いたように、土・日の混雑振りは予想以上で驚きました。こう人がいっぱいいると、盛り上がっている企画のようにも感じられ、作品も少し良く見えてくるような気がしました。
また、知り合いや友人だけではなくて、通りがかりや、フライヤーを見て来てくれた人など、僕の知らないお客さんが想像以上に多かったことが、やはり嬉しいなと思いました。

ギャラリーの階段脇にいっぱい置いておいたフライヤーも、最終日には10数枚しか余っていませんでした。そんなささいな光景も良かったです。
また今回、都合により3時間くらいで作らねばならなかったフライヤーです。もう少し作りこみたかったような気もするけれど、まあ時間のことを考えると満足な出来です。
フライヤー(デザイン:大里圭介) |
↓表↓

↓裏↓

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期間中にご来場いただいた方、遠いところどうもありがとうございました。
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