18

2005年05月04日

18枚目「空き地の猫」

 

これは朝、近所の空地に居た白い猫です。この日の当たりかたといい、猫のたたずまいといい、なにかどこかに誘われそうです。この猫について行くと、後ろの黒い闇の向こうに連れて行かれて、そうしたら色々見たことの無い世界が広がっていそうです。猫って意外と、どうやって生きているのか分からないもんなあ。

書いている人 大里 圭介(ごろり)
Oosato Keisuke

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